スズキ・ワゴンRは20年落ちでも高く買い取ってもらえる!

スズキ・ワゴンRは20年落ちでも高く売れる!

「軽自動車売上げNo.1」を誇るスズキのワゴンR。売上げNo.1らしくワゴンRは他の軽よりも高い査定額がつきます。
人気のワゴンRはどうしたら高く売れるのか!?とっておきのテクニックを紹介します。

 

 

グレード別でみるワゴンRの査定相場

 

スズキワゴンRは、トールワゴンというタイプの車で、目線が高いため運転がしやすいのが特徴です。
また軽自動車とは思えない積載能力も魅力で発売当初から大ヒットとなりました。
燃費性能に関しても言うことなしで、リッター33.0kmというとてつもない燃費性能を実現しています。

 

ただ燃費偽装問題で一時停滞した時期もありましたが、今では買取価格も回復傾向にあります。

 

FXリミテッドというモデルが一番人気で、平均査定額は50万円〜90万円とかなり高めです。
追突事故の危険を察知して衝突を回避する安全装置(ブレーキサポートシステム)を標準装備しているので運転者に安心感を与えてくれます。

 

ワゴンR FXというモデルも存在し、このシステムついているものとそうでないものがあります。
付いていれば査定額はアップします。

 

初代スティングレー 08〜12年式モデル
買取相場は概ね25〜45万円。

 

2代目スティングレー 12〜現行モデル
販売されたばかりですので査定額がかなり期待できます。
具体的には、2014年式の走行距離10,000kmのもので約100万円、
2012年式の走行距離21,000kmのもので大体77万円で買い取られています。

 

色もやはり査定額に影響する重要な要素の一つです。
ワゴンRの一番の人気色は白で最も査定額の上昇率が高いです。
次に黒やイエローが人気で、白には及ばないものの査定額アップが期待できます。

 

白色は、傷やヨゴレが目立ちやすくなっており、汚れていると査定に響くことも考えられます。
査定に出す前に十分に洗車したり大きなキズやヘコみを修理しておくと査定額は上がります。

 

また気を付けていただきたいのが、ワゴンRは2017年にフルモデルチェンジするという噂があるので、
売る時期を見極めることもかなり大事になってくるでしょう。

 

 

20年落ちでもこんなに!?ワゴンRなら高い査定額がつきます!

 

初代のワゴンRは93年〜98年の5年間生産されていました。約20年経過しているモデルです。
20年落ちともなるとさすがに他の軽自動車であれば査定額がつかないことがほとんどかもしれませんが、ワゴンRは違います。

 

1997年 100,000km 8万円
1997年 97,000km  5万円
1996年 77,000km 6万円
1996年 115,000km 4.5万円

 

軽だけでなく一般車でも価格がつかないことが多い20年落ちモデルでも、ワゴンRなら価格がつくのです。

 

 

ただワゴンRは下取り価格の相場が安いことでも有名な車です。
それは下取り業者からすれば既に市場にたくさんの数のワゴンRがあり、わざわざ高い下取り価格をつける必要がないことが考えられます。
それならなぜ買取では上に示したような値段がつくのでしょうか?

 

実はワゴンRは世界規模で人気を集めている車なので、海外輸出をする業者からすると古い年式でも価格をつけて買い取りたいからです。

 

 

買取業者の中には海外輸出に強い会社、軽自動車を専門に買取を行う会社など当然多くの業者が存在します。
しかしだからといって探すのが大変だから下取りでいいやなどと諦めるのは早いです。
インターネットで一括査定を依頼すれば、複数業者に見積もり依頼をすることが出来、さらに時間も手間もかかりません。
20年落ちでもしっかり価格がつくのがワゴンRです。諦めていたアナタのワゴンRにも意外にいい価格がつくかもしれません。

 

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