RX-8を高く買い取ってもらうために必要なポイント

RX-8を高く買い取ってもらうために必要なポイント

マツダRX-8は、1978年〜2002年まで3代に渡って生産されたRX-7からバトンタッチされる形で登場しました。
RX-8はご存知のようにロータリーエンジンが登載された車種ですが、1970年代以降に自動車用ロータリーエンジンを作り続けたのは世界でもマツダだけで、
21世紀に入ってからこのロータリーエンジンを搭載した車はRX-7およびRX-8だけ、という非常に貴重な価値を持った車種となっています。
2012年をもってRX-8の生産も終了され、今では中古車としてしかロータリーエンジン搭載車を購入することはできないこともあり、
RX-8の価値は今も高いと言えます。

 

 

RX-8の買取価格の現状は?

 

RX-8は2003年から2012年まで販売されたモデルです。
発売後5年の2008年にマイナーチェンジが行われ、改良された13B型ロータリーエンジンとなり、内外装にも意匠の変更が行われました。
ロータリーエンジンは改良はされましたが、やはり熱に弱い部分があり、買取価格はその走行距離によって大きく変わってきます。

 

2011年式で見た走行距離による買取価格例
〜20,000km 160万円
20,000〜40,000km 141万円
40,000〜60,000km 126万円
60,000〜80,000km 106万円
80,000〜100,000km 78万円

 

 

RX-8の買取額を年式・グレードで比較

 

RX-8は、2008年のマイナーチェンジ時に走りの性能を高めた最上級グレード「Type RS」を追加しました。
また、2011年11月にはRX-8最後の特別仕様車として『スピリットR』を2,000台限定で発売しています。
こういった特別仕様車は特に、買い取り価格も高くなる傾向です。

 

2011年式 標準車 169万円
2011年式 Type RS 183万円
2011年式 スピリットR 211万円

 

特別仕様車であるスピリットRは、2,000代限定ということもあり、マニアが血眼で探すほどの人気グレードです。
走りを愛する人にとって、RX-8はやはり憧れの車田ということがわかります。

 

 

RX-8を効率的に、いちばん高く買い取ってもらうには?

 

RX-8は、4ドア仕様車となっており、クーペタイプのバンと勘違いされがちですが、れっきとしたスポーツカーになります。
ファミリーユースや日常の使用にはあまり適しているとはいえず、そのため万人受けする車種ではありません。

 

スポーツカーという特性上、買い替えの際にディーラーへそのまま引き取ってもらう方法よりも、
買取専門店の方が査定額が高くなる確率が高いのはよく知られたことです。

 

RX-8の場合は、スポーツカーらしくマニュアル車の方がオートマ車より相場が高くなっており、買取店へ見積を依頼する際も、
RX-8の価値をよく知ったところに依頼するべきです。

 

行き当たりばったりで、そういった買取店を見つけるのは非常に難しく、ネットで調べたとしても様々な情報がありすぎて
どこの店が良い店なのか判断も付き辛いです。

 

 

ここでオススメなのがネットによる一括買取です。
これならば、時間や手間暇をあまりかけることなく、信頼できるお店に、効率的にいちばん高く買い取ってもらえる買取店を見つけることができます。

 

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