愛車ウイングロードの査定を高くするには

アクティビティを楽しむにうってつけの5ナンバーステーションワゴン

1990年代は、RVブームに続いてステーションワゴンが流行り、日産ウイングロードもその流れに乗って登場してきた車種です。

 

ウイングロードは、1.5Lから2.0Lまでのエンジンを搭載(現行型は1.8Lまで)、ボディサイズも5ナンバー枠に収まる 小型のステーションワゴンです。
初代の登場が1996年〜、2代目は1999年〜、そして現行となる3代目は2005年に、それぞれ発売されました。
キャラクター的にも明るくライトなウイングロードは、小型のため取り回しもしやすく、様々な層に受け入れられ、人気を得て来ました。

 

2代目ウイングロード以降は、オーテックジャパンが架装を行なう「ライダー」を設定、エロパーツやビレットグリルで武装したスタイルは、
標準のウイングロードとはひと味違うスポーティな雰囲気を実現、ウイングロードに新たな位置づけを加えたモデルです。
基本的に奇をてらわないデザインのウイングロードは長く乗られることも多い車種です。

 

ステーションワゴンの一大ブームも終わり、愛車のウイングロードはもしかしたら査定が付かないのでは、と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
しかし、諦めてそのまま下取りに出してしまう前に、一度買い取りで査定をしてもらうことをお勧めします。

 

 

ウイングロードの査定価格

 

ウイングロードは、型式やグレード、そして程度などで買取価格が違ってきます。
各種の買取価格例を下記にご紹介します。
これを参考に、愛車の買取価格を実際にご確認ください。

 

ライダー4WD(2007年式) 90〜100万円
Y12型(2013年式) 70〜90万
Y12型(2012年式) 50〜80万
NY12(2011年式) 4WD 50〜60万円

 

2009年式以前の型になると、高く買い取ってもらえても10万円ほどになっています。
特に、走行距離が10万キロを超える場合は、買取額が付かないことも場合によってはあります。

 

2004年式 走行距離12万〜13万 km 5万円
2006年式 走行距離7万〜7.5万 km 11万円
2003年式 走行距離10.8万〜11万km ゼロ

 

ここまでの買取額を見てみると、ライダーの買い取りが他に比べてずっと高くなっています。
ディーラーへ下取りに出した場合、ライダーの平均相場は50万円程度なため、買い取りの方が数十万円も高くなっています。

 

また、ライダー以外のウイングロードの場合、下取りでの相場は5万円から10万円ほどなので、この場合でも買い取り価格のほうが高めであることがわかります。

 

ウイングロードは、中古車市場では残念ながらそれほどの人気車とはいえず、値落ちも少々大きめになっています。

 

下取りよりも買い取りがお得であるのは述べた通りですが、その買い取りでさらに買い取り価格を高くするためには、
買い取り業者数社からの見積を取る相見積もりという方法もあります。
また、この方法ですと、愛車の正しい査定額を知ることもできるのでお勧めです。

 

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