インプレッサを査定する時に高く評価されるポイントとは?

走りを重視する世界中の人に愛されるインプレッサ

インプレッサといえば1993年から2008年までの16年間に渡って世界ラリー選手権でも活躍し、
世界中にその名を知らしめ、世界中の走る車が好きな人々に人気が高い車種です。

 

今まで大切に乗ってきたインプレッサを査定に出す時、少しでも高く売りたいと思うのは、
オーナー心理では当然のことでもあります。

 

国内に正規ディーラー店が少ないスバルですが、ワゴンの販売台数では2013年に
売上台数トップだったということもあります。

 

車査定に出しても高額な値段がつきやすいといわれています。
しかし、年式、走行距離、色、グレードなどによって異なり、地域や売る時期でも価格が大きく変わってきてしまいます。

 

 

インプレッサを売る時に高く評価されるのは?

 

1年ごとに約4%下がる傾向にあるといわれるインプレッサの買い取り額。
グレード・年式・走行距離と見積もりの基準はいくつか挙げられますが
スポーツカーということもあり走行性能一番が大きく関わるようです。

 

AWDやアイサイト搭載車ですと買取査定額が30万円アップで取引されることもあり
走行性能とオプションはかなり高ポイントといえるでしょう。

 

1.6Lと2.0Lの排気量では、2.0Lが査定には有利です。ブラックやホワイトパールといった定番カラーが
高値で売れやすく、ブルーメタリックもインプレッサのイメージカラーとして査定ポイントが加算されることがあります。

 

走りを重視する車種なので、ご自身の愛車をカスタマイズした状態で乗っていた、という人もたくさんいらっしゃることでしょう。
あまりにカスタマイズし過ぎた状態では、査定価格が減らされることもあります。なるべく純正の状態の方が高く査定がつきます。

 

 

どのグレードが高値がつきやすいのか?

 

通常モデルとSTiモデルの2種類が存在するインプレッサですが、通常モデルですと
下取りでもほとんど値が付きません。走りを重視する車ですのでSTiモデルに高い値段が付きます。

 

通常モデルですと下取りでも買取でもほとんど値段が付かない可能性もあります。
そんな中でも下記で紹介するグレードだと、通常モデルでも高値の買取価格が付くこともあります。

 

1992年から2000年に発売され、初代インプレッサといわれています。今では20年落ちのモデルとなります。
ここまでモデル落ちしてしまうと売ること自体も難しいのですが、インプレッサの場合はグレードによって10万円の査定額が付くこともあります。
たとえば、「スバル インプレッサ GC8 Sti」ですと、3社の査定平均額が8万円となることもあります。

 

2代目インプレッサはといわれる2000年〜2007年に発売のものは、10年落ちのモデルとなります。
「WRX STi(2005年発売)」ですと走行距離が8万kmで150万円で査定されており、「GDA(2003年)」ですと、
99万円で見積額を出したこともあります。

 

3代目インプレッサは2007年から2011年に発売されました。GE・GH・GR・GV系のモデルとなり、
2008年のGS2だと50から130万円で買取実績があります。
「S-GT(2007年発売)」ですと、走行距離2万kmでも60万円で買取価格がついています。

 

5ドアハッチバックタイプである「WRX」というタイプだと、全体的に値引落ちがあまりなく安定した価格で買い取られる傾向にあります。
5年落ちのWRXが200万円以上の価格で売れることも十分にあるので期待が持てます。

 

10年落ちモデルになりますと、下取り価格は10万円前後が関の山です。
20年落ちモデルになりますと処分でかかる費用でマイナスが出る場合もあります。
見積もってもらうと、予想より高い値段の見積額が出ることもあるので、複数の業者へ査定を出すことがオススメです。

 

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